わたしたちの仕事
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    金子 達哉

    PROFIEL深谷物流センター 管理係 2017年4月入社
    LIXILに入社後、LIXIL物流に配属。関東物流センターで効率化推進、労務管理などの業務を担当した後、2019年4月に深谷物流センターへ異動。

    1日のスケジュール
    8:30 朝礼、メール確認
    9:00 現場巡回
    10:00 工事関連業者との打ち合わせ
    12:00 昼食
    12:40 書類・資料作成
    14:00 協力会社との打ち合わせ
    16:00 深谷物流センター内ミーティング
    17:00 メール確認、明日の準備
    17:20 退社
  • 物流現場の改善から、
    物流業界の課題解決を目指す

    物流センターをもっと安全で働きやすい場所に

    管理係として、主に深谷物流センターのコスト面や安全面、投資修繕の管理・改善を担当しています。
    具体的には、物流現場を巡回して気づいたこと、働いているスタッフから聞いた意見、監査を受けた際の指摘などをもとに、より良い職場環境をつくるための改善策を企画・実行しています。
    物流センターでは、LIXIL物流の社員以外にもたくさんの人が働いています。倉庫の中で製品の入出荷を担当している協力会社のスタッフ、製品を載せたトラックを運転する運送会社のドライバーなど、社外の方が関わることで物流の現場は成り立っています。彼らは立場や業務内容が違っても、LIXILの製品をお客さまのもとへ届けるために不可欠な存在であることは変わりません。
    物流センターにかかわるすべての従業員が、安全で快適に働ける場所をつくっていくのが、私の仕事です。

    製品をお客さまに届けるために、“人を動かす”のがLIXIL物流
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    現場改善として、これから実施しようとしているのは、製品のピッキング作業の際にスタッフが歩く通路の安全確保です。通路の床に色を塗って、一目で安全に歩ける場所がわかるようにします。
    このような改善をする際、実際に作業をしているスタッフの意見は非常に重要です。彼らが使いづらい・動きづらい現場にしてしまっては、全くの逆効果だからです。そのため、普段から協力会社や運送会社の方々とも積極的にコミュニケーションをとり、意見を言いやすい関係づくりに努めています。
    私が異動してきた当初は、正直、壁を感じることもありました。しかしこまめに声をかけ続け、不便な部分や危険な箇所に気づいたと意見をもらえるようになった時は、とても嬉しかったです。もちろん、指摘されたところはすぐに改善しました。
    物流というと、“ものを動かす仕事”と思われがちですが、LIXIL物流の仕事は“人を動かす仕事”と言えます。実際にものを動かす協力会社・運送会社の方々に、効率的に安全に動いていただき、結果としてLIXILの製品を素早く丁寧にお客さまのもとへお届けする。だからこそ、コミュニケーション能力は、私の仕事において最も重要なスキルの一つだと考えています。

    物流業界の課題解決に取り組み、業界を盛り上げていける存在を目指す

    物流の現場は、社会の変化の影響を受けやすいところです。景気の良し悪しは輸送量や在庫状況にはっきりとあらわれますし、労働人口減少などの社会課題もいち早く見えてきます。また、大雪や台風といった自然災害の際にも、大きな影響を受けます。
    それらは物流の大変な部分であると同時に、とても面白い部分でもあります。
    景気やLIXILの販売量はともかく、ドライバー不足や自然災害による物流網の乱れといった物流業界特有の課題については、解決のために積極的に動ける部分があると考えています。いつか、自分が中心になってLIXILの物流部門、さらには物流業界全体も盛り上げていけるような存在になれればと思っています。

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