LIXIL Link to Good Living

社員インタビュー

  • N.T

    PROFILE岡部物流センター粕川倉庫 配車チーム 2020年4月入社
    粕川倉庫(群馬県前橋市)へ勤務しながら岡部物流センター(埼玉県深谷市)の配車業務を担当。2拠点を行き来し、トラック手配や運賃集計、輸送費全体のコスト集計等を行う。

    1日のスケジュール
    8:30 朝礼
    8:40 前日に登録した配送コース登録チェック
    9:00 配車手配
    10:30 休憩
    10:40 配車手配
    12:00 昼食
    12:40 高速代集計
    15:00 休憩
    15:10 積込み車両の確認
    15:50 配送コース登録
    17:20 退社
  • より良い物流・職場を実現するための
    チャレンジを続ける

    安定したトラック手配でお客様の要望に応える

     LIXIL物流では毎日たくさんのトラックを使って、全国のお客様へ製品をお届けしています。私はそのトラックを手配する業務と、運送会社へ支払う運賃の交渉・集計、輸送費全体のコスト集計を担当しています。
     配送依頼ごとに運ぶものも届け先も異なるため、車種、納品時間、配送ルートなどを考慮しながらトラックを手配するのですが、特に地方では運送会社自体が少なかったり、条件にあうトラックが見つからなかったりと、手配が難しいことも珍しくありません。何日もいろいろな運送会社に電話をかけて、なんとかトラックを出してもらえるとなった時は、お客様の要望に応えられたという安堵と、協力してくださった運送会社への感謝の気持ち、そして物流を支えるこの仕事へのやりがいを感じます。

    状況・条件を見極めて適切な運賃を提案

     運送会社との運賃交渉でも、全国へ配送する物流会社ならではの難しさがあります。運賃は、関東近辺の配送であればある程度決まっているのですが、例えば九州や北海道の端まで特殊な形状の製品を運ぶ場合、または非常に行きづらい場所へ急ぎで運ばねばならない場合などは、その都度運賃が変わります。状況・条件を見極める必要があり、「同じ距離だから同じ運賃で」というような単純な交渉はできません。
     業務を担当し始めたばかりの頃は、先輩に確認しながら数字を見るので精一杯でしたが、今はさまざまな状況を考慮して、適切な運賃を提案・交渉することができるようになりました。近年は物流業界全体の働き方改革や人手不足により、コストは増加傾向にあるのですが、お客様の要望とうまくバランスを取りつつ、運送会社の方々への敬意を忘れずに一つひとつの交渉にあたっています。

    より良い社会・職場を目指して、自らチャレンジしていく

     LIXIL物流には、社員一人ひとりの「やりたい」という気持ちを後押しして、いろいろな仕事にチャレンジさせて成長を促す社風があります。私自身、トラックの配車手配から輸送コスト集計などに業務範囲を広げるとともに、社内でSDGsや社員のエンゲージメント※1向上に貢献する活動にもチャレンジしています。LIXILグループではグループ全体でCO2削減や資源循環を進めているほか、働きやすい・働きがいのある職場づくりのため年1回社員エンゲージメント調査を行っています。それらの取り組みを知り、自分にも何かできないかと調べ始めたのがきっかけでした。
     まず最初にやってみたのは、コンタクトレンズの使い捨てケースを集めてリサイクルをする活動でした。ほかにも古着を集めて発展途上国にワクチンを送る活動など、年に十件以上の活動を企画・実施しています。残念ながら、まだエンゲージメント調査で目標とする数値は達成できていないのですが、自分で考えた企画に職場の皆が参加してくれて、「良い取り組みだね」と言ってもらえた時は、とても嬉しかったです。

    ※1
    社員のエンゲージメントとは、社員が自社の理念やビジョンに共感し、自社への貢献意欲を持つ状態、または企業と社員の信頼関係・つながりの強さを指す。

    ※所属・内容等は取材当時のものです。

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